MYSCON6 - 児童向けミステリ企画(仮)

■ 企画概要
古今東西の児童向けミステリについて、思い思いに語り合ってみませんか?

それは、わたしたちがまだ幼かった頃。
図書館で借りたあの本や、誕生日やクリスマスに綺麗なリボンと一緒に手渡されたあの本。
ひょっとしたらその本こそが、わたしたちがミステリ好きになる、きっかけだったかもしれません。

夢中になってページをめくった、懐かしのあの作品。
読み返すと、思わず童心に戻ってしまうこの作品。
そして、まだ出逢っていない、しかしきっと、わたしたちの胸を揺さぶってくれるに違いない作品たち。
出逢うのは、今からだって遅くはありません。

「MYSCON6 児童向けミステリ企画(仮)」では、児童向けミステリに関心を持っている方々にお集まりいただき、たとえば以下のようなテーマで、語り合う場を提供します。
 
・そもそも児童向けミステリって、どんなものがあるの?
・あなたのオススメ児童向けミステリは?
・こんな内容だったけど……なんて作品だったっけ?
・これからいろいろ読んでみたいんだけど、どうやって探したらいいの?
・わたしが好きなこの作品を、もっと多くの人知ってもらいたい!
 
参加資格は、「児童向けミステリに興味があること」、それだけです。
皆さんの積極的なご参加をお待ちしております。

※ 一般向けのミステリとして出版され、後に児童向けで再版された作品については、範囲が広がりすぎるため、今回は対象外とさせていただきます。
  
■ ご意見・ご要望
企画に対するご意見・ご要望・ご提案などありましたら、コメントに書き込むか、トラックバックをいただけますようお願いします。

■ 企画担当
・秋山真琴 (雲上回廊
・そらた (青空をさんぽ。
・近田鳶迩 (The Neverending Mystery BLOG

myscon on 2005/2/28 - 22:00:04 in MYSCON6個別企画

14 Responses to “MYSCON6 - 児童向けミステリ企画(仮)”

  1. えんじ responded on 2005/03/02 at 0:09:01 #

    そういうわけで、皆さまのご意見をお待ちしています。ちなみに「TypeKey IDを使ってサイン・インしてください。」とありますが、IDがなくても書き込みは可能ですよー。

  2. 青空をさんぽ。 responded on 2005/03/02 at 21:03:47 #

    [MYSCON]児童向けミステリ企画(仮)

    公式サイトにエントリーを設けております。 企画内容へのご意見や、おすすめの作品など書き込んでいただけると嬉しいです。 [http://myscon.ore.to…

  3. そらた responded on 2005/03/06 at 0:51:19 #

    企画担当のそらたです。
    お勧め作品について、わたしの日記にコメントをいただきましたので、紹介させていただきます。

    瑛子さんからのお勧め作品は「首のないキューピッド」。
    調べてみたところ、1971年の作品で、作者はジルファ・キートリー・スナイダー。1972年にニューベリー賞(オナー賞)を受賞しています。魔女に興味がある少女の物語で、オカルト的な雰囲気をもつミステリーとのこと。現在は絶版となっているようですので、図書館などでチェックしてみてくださいませ。

  4. みすらぼ日記 responded on 2005/03/06 at 14:02:22 #

    2005-03-06

    髪を切った。いや、切ったというより刈った。やりすぎちゃったよ。散髪中、「ちょっとタンマ」って、言いそうになった。タンマって。。。 >> MYSCO…

  5. 喜多亘 responded on 2005/03/06 at 20:42:31 #

    1年ぶりといえばいいでしょうか? 昨年、読書会でお騒がせしました喜多亘です。今年もお邪魔させていただくつもりでおります。
    はやみねかおるはどうでしょうか? 青い鳥文庫に限らず最近は量を書いているため、なかなか代表作と呼べる作品がないのも事実ですが、この人の作品を読んで不快な思いがまずしないのも事実。トリックは新本格的な(?)アクロバットも(多少は)用いますけど、あくまでミステリを読みなれていない年少の読者に配慮したレベルの犯人探しですし、人が死ぬような残酷な場面がほとんどない。何より、作中の子供たちに向けられたあたたかな視線にはほろりとくることもあります。
    今が旬の現役小学校教師作家、いかがなものでしょうか。

  6. えんじ responded on 2005/03/07 at 11:03:59 #

    書き込みありがとうございます。昨年はあまりお話できなかったように思いますが、今年はよろしくお願いします。
    さて、はやみねかおるさんといえば、現在の児童向けミステリを代表する作家さんのひとりですよね。もちろん取り上げる予定です。僕は夢水清志郎シリーズを6冊と、対象年齢が少し上の虹北シリーズを2冊しか読んでいないのですが、赤本(探偵小説研究会・編著『本格ミステリ・クロニクル300』)にも採られた『消える総生島』他、ミステリの面白さ・愉快さを存分に発揮した良作を書かれる、稀有な作家さんだと思います。執筆をはじめた理由が「本ぎらいの子供たちを夢中にさせる本を探すうち、自ら書きはじめる」(現代作家ガイドから引用)というがまた素晴らしい!
    現在は教職を退かれて(01年)専業作家になられているはずですが、以降刊行ペースも上がり、はやみね先生の原点でもある怪盗クイーンシリーズ、都会のトム&ソーヤシリーズ、『僕と先輩のマジカル・ライフ』、『ぼくと未来屋の夏』と次々に新作を発表されています。この辺りの作品は僕もまだ未読だったりするので、その魅力を企画で語っていただけたりすると嬉しいです。

  7. 喜多亘 responded on 2005/03/07 at 21:03:08 #

    早速のご返答、ありがとうございます。そうですね。はやみね氏は教職を退いていらっしゃいましたね。すいません、私の早とちりです。個人的には怪盗クイーンシリーズ、トム&ソーヤシリーズあたりがお気に入りなのですが。
    正直、私は児童向けミステリをあまり読んでおりません。ミステリにはまったころはもう一般向けの文庫とかポケミスとかに手を出していましたので、せいぜい江戸川乱歩とか、海外の名作を子供向けにアレンジしたものとかですか。どんな本が取り上げられるのか、楽しみにしております。

  8. えんじ responded on 2005/03/10 at 11:23:35 #

    なるほど、MYSCON当日まではまだ日がありますし、怪盗クイーン、トム&ソーヤのどちらかくらいは読んでおきたいと思います。僕も、実をいうと児童向けミステリに興味を持ったのはここ数年のことで、幅広い知識を持っているわけではないのですが、調べてみるとこれが結構面白くて、読んでも楽しい作品が多いので、すっかり虜になっている次第です。企画部屋には児童向けミステリの原本もたくさん持っていくつもりですので(児童向けミステリは装丁やイラスト抜きでは語れません)、ご期待くださいませー。

  9. つな responded on 2005/03/12 at 23:38:18 #

    児童向けミステリということでしたら、うちのサイトでも紹介している「消えたおじさん」(仁木悦子)もよろしくお願いします。

  10. えんじ responded on 2005/03/14 at 15:47:38 #

    つなさん、はじめまして。サイトの方拝見させていただきました、仁木悦子さん、意外にたくさんの少年少女ものを書かれているのですね。是非とも企画で扱いたいのですが――ううん、如何せん入手の難しいものが多いですね。ご推薦いただいた『消えたおじさん』、83年に講談社青い鳥文庫版が出ていたというのはちょっと驚きですね。調べたところ、上野の国際子ども図書館に蔵書があるようなので、MYSCON前に覗いてみようかなと思います。

  11. みょうが responded on 2005/03/14 at 19:32:00 #

    >えんじさん
     『消えたおじさん』は『子供たちの探偵簿2 昼の巻』(出版芸術社)にも入ってます。これは2002年に出た本で、まだ現役ですよ。

  12. ししさん responded on 2008/05/23 at 20:11:25 #

    はやみねかおるさんに手紙を書きたいんですがどうしたらいいですか?

  13. sinden responded on 2008/07/13 at 8:44:25 #

    >ししさん
     はじめまして、こんにちは。秋山真琴と申します。
     申し訳ありませんが、はやみねかおる先生へのファンレターをMYSCONで仲介することはできません。
     著作の巻末にファンレターの宛て先が書いてあるかと思いますので、どうぞそちら宛てにお願いします。

  14. 教授 responded on 2013/04/20 at 23:55:11 #

    夢水清志郎のシリーズめっちゃ好きです。とくに笛吹き男とサクセス塾の秘密が面白すぎ!!

コメントをどうぞ