読書会『螢』<戒律と著者紹介、あらすじ>

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恒例のごとく、読書会に参加する方々に守っていただきたい戒律と、著者紹介およびあらすじをまとめました。初参加の方は、戒律だけは必ずお目通し下さい。

戒律
1. 事前に『螢』を読んでおきましょう。
2. 事前にこの詳細に目を通しておきましょう。当日は印刷した簡易詳細を配ります。
3. 時間配分を決めておきます。最初の30分は自己紹介と簡単な感想の時間、中間の30分で論点の話し合い、そして残りの15分は読書会を通じた感想を述べる時間にします。
4. 『螢』の読書会なので、他の作品群にはあまり触れないこと。
5. 極力、私語は慎みましょう。
6. 話した者勝ちです。どんどん話しましょう。ただ、人数が多数になると思われるので、お互い譲り合って発言しましょう。
7. 皆に聞こえるように、極力、大きな声で発言するか、もしくは、声の大きさに自信のない方は挙手をして発言するようにしましょう。
8. 極力、人が話している間に話を挟まないようにしましょう。
9. お酒と簡単なおつまみをご用意いたしますが、あまり飲み過ぎませぬように。自戒も込めて。今回も蔓葉はお酒を飲みません(号泣)!
10. 自分の意見が理解されない様な気がするからといって、人格を否定されたとは考えないようにしましょう。間が悪かったんです、きっと。

というような感じでしょうか。わからないことがありましたら、遠慮なく蔓葉までお問い合わせ下さい。なお、この詳細は諸事情によって変更される場合があるやもしれません。ご了承下さい。

麻耶雄嵩
1969年5月29日三重県生。京都大工学部卒。在学中は京大推理小説研究会に所属し、1991年『翼ある闇』で在学中にデビュー。1993年に大問題作『夏と冬の奏鳴曲』を刊行。以後、『痾』、『あいにくの雨で』、『メルカトルと美袋のための殺人』、『鴉』、『木製の王子』、『まほろ市の殺人 秋−闇雲A子と憂鬱刑事』、『名探偵 木更津悠也』を刊行している。

あらすじ
大学サークルの旅行で、京都山間部にある「ファイアフライ館」を訪れた6人の部員たち。彼らが所属するサークルは、オカルトスポットを訪れてスリルとロマンを味わう同好の士の集まりで、この館もOBが自らのロマンの為に買い取ったものだ。著名なヴァイオリニストであった館主が、この館に招いた6人のヴァイオリニストを殺害するという事件が起きていたからだ。事件が起こったのと同じ7月15日から4日間行われる合宿。しかし、そのOBがかつての殺人事件と同じ兇器で殺されてしまう。この館では、すでに新たな惨劇が幕を開けていたのだった。

myscon on 2005/3/21 - 23:30:00 in MYSCON6, MYSCON6個別企画

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