読書会『螢』<感想と論点>

logo
読書会で一番最初にお願いする感想と、議論を円滑に進めるための論点を紹介します。読書会の詳細はこれで最後になります。では、当日をお待ちしております。合い言葉は「勇者のファンファーレ」で。

感想
参加者の皆さんに自己紹介といっしょに『螢』全体を通じた感想を一言お願いするならわしとなっております。時間はだいたい30分ぐらいを考えております。

論点
企画提案側から、おそらく問題としてあがりそうなものを用意いたしました。あくまでも楽しく話をするための条件なので、この論点にこだわることはありません。話したい主題がありましたら、蔓葉までご一報ください。極力、その主題で話をしてみたいと思います。また、その場で新たに言っていただいくのもかまいません。話を盛り上げるためのひとつのきっかけとしてうまく活用させたいと思っております。

1. 第一の仕掛けは見破れましたか?
2. 第二の仕掛けについてどのような感想を抱きましたか?
3. 意外な犯人が論理的に指摘されるその過程が推理小説の面白さだと思います。『螢』ではその面白さはどのように表現されていましたか。
4. 『螢』の魅力とはどこにあるのでしょうか。

最後に
以上のようなかたちで読書会を進め、最後に読書会を通じての何らかの感想を再び全員に発言してもらいます。時間は15分ぐらいを考えています。

さて、今回は本格推理という領域の最先端を切り開き続けている麻耶雄嵩の立ち位置を確認したいと思い、この企画を立案しました。オタクガジェットから、論理的解決の切れ味まで様々な議論ができることを願ってやみません。

myscon on 2005/3/22 - 0:27:06 in MYSCON6, MYSCON6個別企画

コメントをどうぞ