MYSCON6くじ - 応募結果のまとめ

「MYSCON6くじ」の応募内容の詳細をまとめました。

数字別の集計は以下の通りとなりました。

「0」:13
「1」:25
「2」:33
「3」:25
「4」:24
「5」:16
「6」:21
「7」:32
「8」:17
「9」:13
「10」:23
「11」:11
「12」:7
「13」:23
「99」:14
「100」:15

「12」が少ないのは予想通りとして、「2」と「7」が多いというのは何となく納得。「99」は数字に含めるべきではなかったかなと少し反省しています。続いて、数字別の作品名をリストアップしました。長編、短編の区別はしていません。また「広義のミステリ」については、ジャンルの線引きを論じることが目的ではないため、精査等は行っていません。応募にあった作品名をそのまま転載しており、作品名、作者名に誤りのある可能性がありますのでご了承ください。

【0】
『0の殺人』(我孫子武丸)×3、『ゼロ時間へ』(アガサ・クリスティ)、『0番線』(島田和夫)、『ゼロの焦点』(松本清張)、『横浜・修善寺0の交差』(深谷忠記)、『クビシメロマンチスト 人間失格・零崎人識』(西尾維新)×2、『マイナスゼロ』(広瀬正)、『四月は霧の00密室』(霧舎巧)、『零崎双識の人間試験』(西尾維新)

【1】
『私のすべては一人の男』(ボアロー=ナルスジャック)、『一角獣殺人事件』(ディクスン・カー)、『生存者、一名』(歌野晶午)、『一心館の殺人剣』(鳥羽亮)、『亜愛一郎の狼狽』(泡坂妻夫)×4、『一本の鉛』(佐野洋)×2、『一匹狼』(都筑道夫)、『QED 百人一首の呪』(高田崇史)×2、『カーニバル 一輪の花』(清涼院流水)、『プールの底に花一輪』(岡嶋二人)、『いちばん初めにあった海』(加納朋子)、『亜愛一郎の逃亡』(泡坂妻夫)、『こどもの一生』(中島らも)、『天城一の密室犯罪学教程』(天城一)、『一の悲劇』(法月綸太郎)×2、『201号室の災厄』(有栖川有栖)、『深夜プラス1』(ギャビン・ライアル)、『一割泥棒』(香住春吾)、『蕩尽に関する一考察』(有栖川有栖)

【2】
『二の悲劇』(法月綸太郎)×4、『変調二人羽織』(連城三紀彦)、『死が二人をわかつまで』(ディクスン・カー)、『2分間ミステリ』(ドナルド・J・ソボル)、『最後から二番目の真実』(氷川透)×4、『そして二人だけになった』(森博嗣)×8、『二つの密室』(F.W.クロフツ)、『二重心臓』(夢野久作)、『サム・ホーソーンの事件簿〈2〉』(エドワード・D. ホック)、『二つの陰画』(二つの陰画)、『ミステリなふたり』(太田忠司)、『カーニバル 二輪の草』(清涼院流水)、『覆面作家は二人いる』(北村薫)×2、『二人で殺人を』(佐野洋)、『いつか、ふたりは二匹』(西澤保彦)、『二人道成寺』(近藤史恵)、『二粒の真珠』(飛鳥高)、『二郎』(舞城王太郎)、『201号室の災厄』(有栖川有栖)

【3】
『謎まで三マイル』(コリン・デクスター)×2、『黒猫の三角』(森博嗣)×2、『三毛猫ホームズの推理』(赤川次郎)、『ディナーは三人、それとも四人で』(L.P.ハートリー)、『三角館の恐怖』(江戸川乱歩)、『三幕の悲劇』(アガサ・クリスティ)、『三重露出』(都筑道夫)、『三月は深き紅の淵を』(恩田陸)×2、『幽霊の2/3』(ヘレン・マクロイ)、『三人の双生児』(海野十三)、『カーニバル 三輪の層』(清涼院流水)、『三度目ならばABC』(岡嶋二人)×2、『哀れな三塁手』(鮎川哲也)、『三つの棺』(J・D・カー)×2、『第三の時効』(横山秀夫)、『361―復讐する男』(ドナルド・E・ウェストレイク)、『三匹の猿』(笠井潔)、『三狂人』(大阪圭吉)、『三つの日付』(有栖川有栖)

【4】
『恐ろしき四月馬鹿』(横溝正史)、『第四の関係』(佐野洋)×2、『大東京四谷怪談』(高木彬光)、『第四の扉』(ポール・アルテ)×2、『ハートの4』(エラリイ・クイーン)×2、『四季』(森博嗣)、『しゃべくり探偵の四季』(黒崎緑)、『カーニバル 四輪の牛』(清涼院流水)、『マーチ博士と四人の息子』(ブリジット・オベール)、『四つの署名』(コナン・ドイル)×2、『四月は霧の00(ラブラブ)密室』(霧舎巧)×3、『四日間の不思議』(A・A・ミルン)、『群衆の悪魔―デュパン第四の事件』(笠井潔)、『46番目の密室』(有栖川有栖)×2、『二十四羽の目撃者』(貫井徳郎)、『イローナの四人の父親』(A・J・クィネル)、『パディントン発4時50分』(アガサ・クリスティ)

【5】
『九時から五時までの男』(スタンリイ・エリン)、『五つの時計』(鮎川哲也)、『五つの箱の死』(ディクスン・カー)、『シンデレラの五重殺』(吉村達也)、『五匹の赤い鰊』(ドロシー・L・セイヤーズ)×2、『ケルベロス第五の首』(ジーン・ウルフ)×3、『虹の谷の五月』(船戸与一)、『カーニバル 五輪の書』(清涼院流水)、『五月はピンクと水色の恋のアリバイ崩し』(霧舎巧)×2、『林真紅郎と五つの謎』(乾くるみ)、『五つの時計』(鮎川哲也)、『からくり人形は五度笑う』(司凍季)

【6】
『六死人』(S・A・ステーマン)、『六枚のとんかつ』(蘇部健一)×4、『六の宮の姫君』(北村薫)×4、『六色金神殺人事件』(藤岡真)×2、『六番目の小夜子』(恩田陸)×3、『解決まではあと6人―5W1H殺人事件』(岡嶋二人)、『六人の超音波科学者』(森博嗣)×3、『六月はイニシャルトークDE連続誘拐』(霧舎巧)、『第六実験室』(佐野洋)、『源内焼六術和尚』(小栗虫太郎)

【7】
『ななつのこ』(加納朋子)×6、『桜の森の七分咲きの下』(倉知淳)、『七つの棺』(折原一)×3、『七回死んだ男』(西澤保彦)×7、『七羽の銀鳩』(泡坂妻夫)×2、『七人のおば』(パット・マガー)、『七人の中にいる』(今邑彩)×2、『七人の迷える騎士』(関田涙)、『新・世界の七不思議』(鯨統一郎)、『SEVEN ROOMS』(乙一)、『七年目の脅迫状』(岡嶋二人)、『七月は織姫と彦星の交換殺人』(霧舎巧)×2、『七色の犯罪のための絵本』(竹本健治)、『京都発”あさしお7号”』(山沢晴雄)、『七色の密室』(佐野洋)、『レベル7』(宮部みゆき)

【8】
『剣の八』(ジョン・ディクスン・カー)×3、『8の殺人』(我孫子武丸)×2、『八点鐘』(ルブラン)×2、『八つ墓村』(横溝正史)×3、『八月は一夜限りの心霊探偵』(霧舎巧)×2、『第八の日』(エラリィ・クイーン)、『出雲伝説7/8の殺人』(島田荘司)、『八月の降霊会』(若竹七海)、『八角形の罠』(有栖川有栖)×2

【9】
『九つの答』(ジョン・ディクスン・カー)、『九マイルは遠すぎる』(ハリィ・ケメルマン)×3、『九人と死で十人だ』(ディクスン・カー)、『九十九十九』(舞城王太郎)、『九つの殺人メルヘン』(鯨統一郎)×3、『一九四一年のモーゼル』(北山猛邦)、『名探偵は九回裏に謎を解く』(戸松淳矩)、『九尾の猫』(エラリィ・クイーン)、『ナインストーリーズ』(サリンジャー)

【10】
『十字屋敷のピエロ』(東野圭吾)、『九人と死人で十人だ』(ディクスン・カー)、『十角館の殺人』(綾辻行人)×6、『10センチの空』(浅暮三文)、『十字架クロスワードの殺人』(柄刀一)、『エジプト十字架の秘密』(エラリー・クイーン)、『十日間の不思議』(エラリー・クイーン)×2、『團十郎切腹事件』(戸板康二)、『九十九十九』(舞城王太郎)、『顎十郎捕物帳』(久生十蘭)、『十番館の殺人』(岡嶋二人)、『十八の夏』(光原百合)、『十和田湖殺人事件』(中町信)、『十年物語』(佐野洋)、『七十五羽の烏』(都筑道夫)、『十字路』(江戸川乱歩)、『二十世紀的誘拐』(有栖川有栖)

【11】
『11人いる!』(萩尾望都)、『11枚のトランプ』(泡坂妻夫)×6、『十一番目の戒律』(ジェフリー・アーチャー)、『11の物語』(パトリシア・ハイスミス)、『正月十一日、鏡殺し』(歌野晶午)×2

【12】
『犯罪カレンダー 7月〜12月』(エラリイ・クイーン)、『十二人の評決』(レイモンド・ポストゲート)、『十二号』(小沼丹)、『時計は十二時にとまる』(遠藤周作)、『12月のベロニカ』(貴子潤一郎)、『Twelve Y.O.』(福井晴敏)、『アトモスフィア 十二ヶ月のひまわり』(野間美由紀)

【13】
『B13号船室』(ディクスン・カー)、『ネコソギラジカル(上)十三階段』(西尾維新)×2、『殺人喜劇の13人』(芦辺拓)×5、『13階段』(高野和明)×2、『13人目の探偵士』(山口雅也)×3、『13番目の陪審員』(芦辺拓)×2、『十三角関係』(山田風太郎)×3、『13羽の怒れるフラミンゴ』(ドナ・アンドリューズ)、『貸しボート十三号』(横溝正史)、『蜃気楼・13の殺人』(山田正紀)、『晩餐会の13人』(アガサ・クリスティ)、『三月十三日午前二時』(大坪砂男)

【99】
『九十九十九』(舞城王太郎)×9、『99%の誘拐』(岡嶋二人)×4、『九十九点の犯罪』(土屋隆夫)

【100】
『QED:百人一首の呪』(高田嵩史)、『迷宮百年の睡魔』(森博嗣)、『女王の百年密室』(森博嗣)×6、『百舌の叫ぶ夜』(逢坂剛)、『熱海・黒百合伝説の殺人』(深谷忠記)、『切り裂きジャック・百年の孤独』(島田荘司)、『百匹めの猿』(柄刀一)、『百万に一つの偶然』(ロイ・ヴィカーズ)、『百万のマルコ』(柳広司)

応募の多かった作品は以下の通り。

『九十九十九』(舞城王太郎)×11 (「9」と「10」と「99」の合計)
『そして二人だけになった』(森博嗣)×8
『七回死んだ男』(西澤保彦)×7
『ななつのこ』(加納朋子)×6
『十角館の殺人』(綾辻行人)×6
『11枚のトランプ』(泡坂妻夫)×6
『女王の百年密室』(森博嗣)×6
『殺人喜劇の13人』(芦辺拓)×5

以上です。多様な作品が集まり、なかなか面白い結果になったかと思います。
具代的なことはまだ何も考えていませんが、機会があればまたこうしたWeb企画をやってみたいと思っています。その際はまた奮ってご参加いただけますよう、よろしくお願い致します。(2005/04/05 企画担当:近田鳶迩)

myscon on 2005/4/5 - 10:47:31 in MYSCON6プレ企画

One Response to “MYSCON6くじ - 応募結果のまとめ”

  1. 政宗九の視点 responded on 2005/04/08 at 0:51:49 #

    [myscon]MYSCON6くじ

    私が応募したのは多分こんな感じ(ちょっと違っているかも)。 -『私のすべては一人の男』ボアロー=ナルスジャック -『謎まで三マイル』コリン・デクスター -『九時…

コメントをどうぞ