読書会『扉は閉ざされたまま』

 読書会とは、課題本を事前に読み、その本について気軽に話し合う平々凡々な企画です。本を読み終わったあと、誰かとその本について話をしてみたいと思うことは多いはず。けれども、そんな機会を作るのはなかなか難しい。そんな悩みをここでは一挙解決。今年は石持浅海さんの『扉は閉ざされたまま』。敬称付なのは今回だけの特例です。というわけで、お気楽極楽にご参加ください。

 たとえば、ある本を読み終わったあと、この面白さを誰かと共有したい。けれど相手に恵まれない。あの仕掛けには実はこんな問題点があるはず。なのに誰にも相談できない。そんな人たちこそ、この読書会に参加してみてください。いろんな角度からその本について話し合うことができます。かといって、決して朗読会や、討論会、弁論会といったかたくるしいものではありません。
 さて、今年の課題図書はゲストとしてお招きしている石持浅海さんの『扉は閉ざされたまま』。『本ミス』『このミス』ともに2位。しかし、一部からそのいびつぶりを指摘されている作品でもあります。そこでみなさんのお知恵をお借りして、本作品はどのような位置づけをするべきものか検討してみたいと思います。「初心者大歓迎、話し下手配慮、単発もの推奨」です。恒例のごとく司会進行は蔓葉が執り行います。

戒律、著者紹介、あらすじ
登場人物、感想と論点

下記、過去の読書会の詳細、およびその非公式記録です。お暇な時にご閲覧ください。

読書会『象と耳鳴り』の詳細
読書会『鏡の中は日曜日』の詳細
読書会『鏡の中は日曜日』非公式記録
読書会『法月綸太郎の功績』の詳細
読書会『法月綸太郎の功績』非公式記録
読書会『ネジ式ザゼツキー』の詳細
読書会『ネジ式ザゼツキー』非公式記録
読書会『螢』の詳細

myscon on 2006/4/20 - 22:38:52 in MYSCON7, MYSCON7個別企画

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