読書会『扉は閉ざされたまま』<登場人物、感想と論点>

登場人物と読書会で話してもらう感想と論点についてです。読書会の詳細はこれで最後になります。では、当日をお待ちしております。

登場人物
伏見亮輔…………………医療関係のベンチャー企業で働く青年。『アル中分科会』リーダー。
安東章吾…………………伏見と同期。兄がペンションを経営。花粉症。
上田五月…………………伏見より一学年先輩。眼鏡っ娘。つくばで研究員として働く。
新山和宏…………………伏見より一学年後輩。強度の近眼の銀縁眼鏡男子。
                花粉症の愛煙家。北海道余市の公務員。
大倉礼子…………………伏見より一学年後輩。旧姓碓氷。栗色のロングの有閑マダム。
石丸孝平…………………伏見より二学年後輩。大学研究室の助手。
                スキューバダイビングが趣味。
碓氷優佳…………………礼子の妹。長い黒髪。大学院で火山学を研究。

感想
参加者の皆さんに自己紹介といっしょに『扉は閉ざされたまま』全体を通じた感想を一言お願いするならわしとなっております。時間はだいたい30分ぐらいを考えております。

論点
企画提案側から、おそらく問題としてあがりそうなものを用意いたしました。あくまでも楽しく話をするための条件なので、この論点にこだわることはありません。話したい主題がありましたら、蔓葉までご一報ください。極力、その主題で話をしてみたいと思います。また、その場で新たに言っていただいくのもかまいません。話を盛り上げるためのひとつのきっかけとしてうまく活用させたいと思っております。

1. 数々の伏線についてどのように思われましたか。
2. 動機についてどのような感想を抱きましたか。
3. 意外な犯人が論理的に指摘されるその過程が推理小説の面白さだと思います。『扉は閉ざされたまま』ではその面白さはどのように表現されていましたか。
4. 『扉は閉ざされたまま』の魅力とはどこにあるのでしょうか。

最後に
以上のようなかたちで読書会を進め、最後に読書会を通じての何らかの感想を再び全員に発言してもらいます。時間は15分ぐらいを考えています。

さて、今、本格推理の旗手として注目されている石持浅海さんとは、どのような作家なのか。この読書会である程度の位置づけができるようみなさんとお話ししたいと思っております。

myscon on 2006/4/20 - 23:07:32 in MYSCON7, MYSCON7個別企画

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