MYSCON 11 個別企画「ミステリアンソロジーをつくろう!(但し、ドラフト方式で)」の発表

 こんにちは。
 スタッフのみっつです。
 今回は自分が企画担当する個別企画を発表いたします。

 ざっくり言うと、参加者が自分の好きな作家の好きな短編でアンソロジーを組んでみるという、ありふれた企画です。
 ただ、タイトルにもある通り、プロ野球のドラフト方式で参加者が順々に作家を指名して行きます。
 指名が重複した場合は抽選で取り合いが発生するので、ミステリ好きが集まるMYSCONならではの駆け引きが楽しめるかなと思います。

 何巡か指名を行い、参加者には指名した作家&作品で構成するアンソロジーの題名やコンセプトをプレゼンして貰います。
 最終的に誰のアンソロジーが面白そうかを参加者同士や観戦者の投票で競うというのが概要です。

 事前に準備が必要な企画なので、近日中に参加者の募集受付を行いたいと思います。今後ともご注目下さい。

 最後に企画担当者のイメージする簡単な流れを例として下に書いてみます。
 正直、この競合した時のクジ引きが見たくて企画を立ち上げましたー。

ミステリアンソロジーをつくろう!(但し、ドラフト方式で)

(例)
A 「では、江戸川乱歩『二銭銅貨』」
B 「私はケメルマン『九マイルは遠すぎる』」
C 「僕は米澤穂信の『玉野五十鈴の誉れ』」
D 「自分もケメルマンの『九マイルは遠すぎる』」
司会者 「Bの方とDの方でクジ引きを行います」

(クジを引き、Dが当てる)

司会者 「Dの方が引き当てたので、改めてBの方は指名を行ってください」
B 「それでは、北村薫先生の『空飛ぶ馬』でお願いします」
司会者 「ここで北村薫!それでは2巡目の指名希望者と作品を記入して下さい」

参加希望の方へ
 近日中に参加希望者の募集を開始します。
 観戦の希望者は、当日、企画部屋に直接お越しください。

myscon on 2013/6/17 - 22:26:56 in MYSCON11

この記事のトラックバックURL

コメントをどうぞ