MYSCON 11 個別企画「講談社ノベルスを中心に個人的に一番面白かった新本格をまったりゆるく語り合ってみたら意外と 面白いことがあるかもしれない企画」の発表

「講談社ノベルスを中心に個人的に一番面白かった新本格をまったりゆるく語り合ってみたら意外と面白いことがあるかもしれない企画」(略称:ココいちばん)

 皆さま、ご無沙汰しております。今回は一スタッフとして参加しますフクです。

 かなり早い段階で「企画一つは面倒みます!」と偉そうに手を挙げてはいたのですが、あまり良いアイデアも浮かばず、だらだらと時間だけが過ぎてしまっておりました。が、ある夜、誰もコメントを返してくれないtwitterで、だらだらとひとりでつぶやいているうちにアイデアがまとまりました。
 題名はラノベ風に整えてみました。(だらだら長いところだけ)

 MYSCONの理念はやはり交流にあります。会場で出会った全く知らない同士が会話したり、意見を交換したりすることで少しずつ面識が出来、友人関係に育ってゆく、というのが理想です。まあ、出来ることならそういうことにお手伝いになるような企画を作りたいなあ、と。

 そこで考えたテーマは「講談社ノベルスと新本格ミステリ」。
 参加者の多くがお世話になった(過去形?いやいや)なっていることと思います。これなら、さまざまな人が語ってくれるのではないかと考えました。一昔前は、毎月刊行を待ち望んでいたあのノベルス。あの時代。あれ今は? 

 読書体験、面白さ。当時気づいたこと、今急に思いだしたこと。皆が知っていそうで、でもまだ知らないこととか、自分独自の経験や発見を語る場とか。結論は不要、話し合っているうちに、あ、その作品読んでみたいな、という何かのとっかかりにでもなれば主催者としては最高です。

 一応、「新本格ミステリ」をテーマにするので、『十角館の殺人』以降かな。小生含め、何人かで話題を取り上げるなど進行役をしますので、みんなで語り合いましょう。あの作品はどこがすごいか、ここがすごいよ、誰かこの本読んだことある人いませんか? 自分が読んでいない作品でも他の誰かは押さえています。先般出た東西ミステリーベスト100に入る作品から、当時のランキングに入ったきり現在は話題に上らない作品まで。

 ま、企画時間帯で行き場所に迷ったら来てみてくださいな。聞いているだけでもOKです。

myscon on 2013/6/30 - 0:32:45 in MYSCON11

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