MYSDOKU 11【亜愛一郎の狼狽・転倒・逃亡】のお知らせ

 なんと! 今回のMYSDOKUは間隔が短いです!
 17人参加と大盛況だったMYSDOKU 10から2ヶ月と間を置くことなく開催させて頂きます。

 さて。
 今回の課題図書は泡坂妻夫先生の『亜愛一郎の狼狽』『亜愛一郎の転倒』『亜愛一郎の逃亡』の3冊です。
 今秋にドラマ化もされるということで非常にタイムリーでもあります。
 一緒に読みませんか?

詳細については以下をご覧下さい。

課題図書
『亜愛一郎の狼狽』(泡坂妻夫/東京創元社)

雲や虫など奇妙な写真を専門に撮影する青年カメラマン亜愛一郎は、長身で端麗な顔立ちにもかかわらず、運動神経はまるでなく、グズでドジなブラウン神父型のキャラクターである。ところがいったん事件に遭遇すると、独特の論理を展開して並外れた推理力を発揮する。作家・泡坂妻夫のデビュー作「DL2号機事件」など全8話を収録した。
亜愛一郎の狼狽 - 泡坂妻夫|東京創元社

『亜愛一郎の転倒』(泡坂妻夫/東京創元社)

完璧な写実性で注目された画家の絵の中に見出される数々の不思議――手の指が六本ある少女、針の間違っている時計、開けられないドアなどは何を意味するのか? さらに一夜にして忽然と消失した合掌造りの家、タクシーの後部座席に突然出現した死体……等々、ちょっとした不合理から思いもかけぬ結論を導き出す亜愛一郎。快調の第二弾。
亜愛一郎の転倒 - 泡坂妻夫|東京創元社

『亜愛一郎の逃亡』(泡坂妻夫/東京創元社)

完璧な密室状態の丸いカプセルの中に、前頭部に打撲傷、背中に突き傷を負った男の死体が……。ネス湖の怪獣よろしく、北海道の湖に現われたという双頭の蛸を取材するために駆けつけた記者の目前で起こる殺人事件……等々、一見何気ない事件の陰に潜む作為を嗅ぎ取って真相を言い当てる亜愛一郎。シリーズ掉尾を飾る傑作。さらば名探偵!
亜愛一郎の逃亡 - 泡坂妻夫|東京創元社

日時
2013年12月8日(日)13:15受付 13:30開始 16:30閉会
会場
大田区 エセナおおた 第3学習室(最寄り:JR大森駅)
参加費
500円
ボードゲーム部の活動
朝10時から13時の間、ボードゲームを遊びませんか?
忘年会
17時00分頃から交流会を予定しております
お申し込み方法
ATND内MYSDOKU 11のページよりお申し込みください

myscon on 2013/10/17 - 17:01:50 in MYSDOKU

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