MYSCON 12 個別企画「深夜プラスワンに高い砦から鷲は飛びたった 冒険小説復権企画(β版)」

冒険小説という名の島がある。ミステリ大陸の南に浮かぶ辺境の島だ。

大陸の住人の中には「呪われた島」と呼ぶ者もいる。絶版と品切重版未定が数多くあるがゆえに。そして、傭兵や暗殺者など忌まわしい生き物が数多く住むがゆえに……。

そんな忘れ去られた感すらある冒険小説を愛するMYSCONスタッフのひとりであるshakaが、長年に渡り温めていた(?)冒険小説の素晴らしさについて未練たらたらに語るという、年寄りのどうでもいい戯れ言企画です。

とはいえ、単につらつらと冒険小説の面白さについて語るだけでは場末の飲み屋で語るオヤジとそう変わらないので、一応は体裁らしきものを整えて語ろうかと考えています。

現時点で考えているのは内容は以下の通り。

  • 冒険小説とはなにか?
    - その定義
    - 作品

  • 冒険小説の魅力
     - キャラクターとストーリー
     - その他

  • 21世紀冒険小説
     - 現代における冒険小説
     - 冒険小説は再び盛り上がるのか

などなど(適当です)。

いずれもshakaの高慢と偏見による勝手な解釈を述べるだけですので、正確性や網羅性には著しく欠ける内容にはなると思いますが、今回の企画を経て、ある程度きちんとしたものにしていけたらいいな、と考えておりますので、「β版」と銘打っております。

果たして、ジャンルとして忘れ去られた冒険小説の、それもオヤジが勝手に語るだけの、しかもβ版と銘打たれている企画に人が集まるのかわかりませんが、参加者が一人でもいれば、とりあえず語る予定です。

皆様のご参加を是非、お待ちして、いるようないないような。

sasashin on 2014/10/24 - 17:03:44 in MYSCON12

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